経蔵坊(土鈴)
75g
w.5cm xd. 5cm x h.7.5cm
材料:陶土(素焼き)/ 胡粉・膠・絵具
*本体の中に玉が仕込んであり振るとコロコロと音がなります。
経蔵坊:殿様の使いで鳥取と江戸を三日で往復する御用を努めていましたが、悪い狐を捕る焼鼠の罠に掛かって作州で死にました。殿様は哀れに思い久松山に祠りました。
「柳屋」は鳥取県鳥取市にて1928年から2014年までの 86年間にわたり郷土玩具を作り続けた工房です。屋号は「柳に雪折れなし」という、ことわざに由来します。
初代 田中達之助は因幡地方の歴史や伝説を元に創作玩具を発表する一方、廃絶していた玩具の復元にも尽力し、妻 利子とともに研究と制作を重ねました。屋号を体現するような仕事は娘夫妻へと受け継がれ、張り子面や土鈴、木製人形など、50種類以上にも及ぶ多種多様な玩具が生み出されました。
2020年に始動した『YANAGIYA REPRODUCT』では新たな作り手たちが二代目 田中謹二・宮子夫妻にその手法を学び、柳屋の玩具制作に取り組んでいます。
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https://note.com/cocorostore/n/n460cdc2c0afb