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両耳真鍮取手 鉄フライパン Msize

17,600円

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両耳真鍮取手 鉄フライパン Msize  w.29cm x d(φ).23.5cm x h.3cm(フライパン高さ3cm) 970g 真鍮取手部品:山陰総業有限会社(島根県松江市) https://www.saninsogyo.co.jp/ 鉄曲げ・取手取付け加工:八島農具興業株式会社(鳥取県倉吉市) https://yashima-iron.co.jp/ 2.3mmの分厚い鉄板を100tのプレス機にかけて均一に曲げています。厚みがあるので熱ムラなく焼き上がり、保温性に富んでいます。お皿に盛り付ける事なくそのまま食卓に出せるのも嬉しいです。 IH・オーブン・直火に対応しています。鉄製は使い込むほどに油馴染みが良くなります、より使いやすく育っていきます。  鉄フライパンの基本使用について □油ならし(シーズニング)は事前に行っております。油ならしとは使い始めのフライパンに油を入れて十分に熱することを2〜3回程度、繰り返すこと。使用を開始してから焦げ付きとなる主な原因は、調理前の予熱が不十分な場合に起こります。 □使い終ったら、本体が温かいうちに、亀の子たわし・ヤシたわし・ササラなどで、洗剤を使わずにお湯で洗ってください。洗剤を使うと油膜を落とすことになります。洗浄後は火にかけて、水気を飛ばしてください。つけ置き 洗いは厳禁です、サビの原因となります。 □使っていくうちに、徐々に油の膜が取れてサビ発生の原因になる場合があります。洗って乾燥させた後は、薄く油を塗って保管してください。油は毎回塗らなくても、時々気になった時に塗る程度で充分です。ただし長い間使わない時は油を塗っておいてください。 □焦げ付いた場合、お湯を入れて煮立たせ、焦げ付きを柔らかくしてからタワシなどでこすり落としてください。洗い終わりにフライパンを温めて油をなじませてください。 □真鍮は銅と亜鉛の合金で、銅が空気中の酸素と反応して表面が酸化し、くすんできます。綺麗にする場合はお酢に塩を少量混ぜて布で磨くと綺麗になります。 伯耆倉吉は、古来山陰地方の砂鉄を原料とした、玉鋼を使用した多くの名刀を生みました。この技術を受け継ぎ、近時は稲扱千刃などの生産を通じて、全国に倉吉の製品を提供いたしました。当社は、この伝統の鍛冶技術と設備、研究開発により、品質の高い製品を市場に供給させて頂いております。 八島農具興業株式会社 (鳥取県倉吉市)

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