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鞘付腰鉈 7寸 (21cm) 両刃 磨き

16,500円

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鞘付腰鉈 7寸 (21cm) 両刃 磨き 刃渡り:21cm(刃材質:青鋼 / 刃形状:両刃) 柄:樫の柄 全長:43cm(持ち手素材:樫材)奥行7.5cm 厚み3cm 重量:580g 木鞘:100g 日本に古くから受け継がれてきた鍛冶の技術を用い、職人が一丁ずつ手作業で鍛造する伝統的な「腰鉈」です。 刃には、優れた切れ味と刃持ちの良さで知られる日本の高炭素鋼、**青鋼(青紙鋼)**を使用。鋭い刃を付けることができ、その切れ味を長く保てることが特徴です。 一枚一枚の刃を手打ち鍛造し、焼入れを施した後、刃面を丁寧に磨き上げて仕上げています。 磨かれた鋼の端正な表情の中にも、手仕事ならではのわずかな揺らぎが残り、実用の道具でありながら、鍛冶職人の仕事を感じられる一本です。 21cmの存在感ある両刃は、力強い切断力と扱いやすさを兼ね備えています。樫材の柄は手にしっかりと馴染み、安定した作業を支えます。 伝統的な木鞘が付属し、薪割り、枝払い、剪定、山仕事、キャンプなどのアウトドア用途まで、幅広くお使いいただけます。 今では数少ない、日本の鍛冶職人の技 現在の日本では、伝統的な技法を用いて鉈を一丁ずつ手打ち鍛造する職人は、非常に少なくなっています。 熟練した職人の高齢化や後継者不足などにより、本格的な手打ち鉈を作る技術そのものが、次第に希少なものとなりつつあります。 大量生産された刃物とは異なり、鍛造、槌打ち、焼入れ、研磨、仕上げに至るまで、人の手を介して作られるため、一丁ごとに刃肌や槌跡、研磨の表情などにわずかな違いが生まれます。 それらは欠点ではなく、一丁ずつ手仕事で作られた証であり、それぞれの鉈が持つ固有の表情です。 鉈は、日本の山林で古くから木を伐り、枝を払い、薪を作るために使われてきた実用の刃物です。 単なるアウトドアツールではなく、使い、研ぎ、手入れを重ねながら長く付き合うことのできる、日本の鍛冶文化を今に伝える道具です。     伯耆倉吉は、古来山陰地方の砂鉄を原料とした、玉鋼を使用した多くの名刀を生みました。この技術を受け継ぎ、近時は稲扱千刃などの生産を通じて、全国に倉吉の製品を提供いたしました。当社は、この伝統の鍛冶技術と設備、研究開発により、品質の高い製品を市場に供給させて頂いております。 八島農具興業株式会社 (鳥取県倉吉市) 【注意点】 薪割りでバトニングするときは割った薪やゴムハンマーをご使用ください。*金属製や硬いもので鉈の背中を叩くと潰れ、潰れた部分(カサ)が薪に刃物が入り込む時にストッパーになり割れにくくなります。当店へ研ぎ直し依頼した際にカサの除去はもちろん行いますので、カサができてもご心配なさらないでください。 【お手入れ・メンテナンスについて】 使用後は刃や柄についた水分や汚れを布でよく拭き取ります。 しつこい汚れは、中性洗剤をつけた布で拭き取り、乾いた布でよく拭き取りください。メンテナンスとしては刃物用の油を刃の全体に塗って保管してください。 【鉈の研ぎ直しについて】 お問い合わせフォームにてお知らせ下さい。納期(2週間〜1ヶ月程度)、価格(2200円〜)をお知らせいたします。

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