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手紡ぎ糸のbag

9,350円

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手紡ぎ糸のbag w.32cm x d(マチ).7cm x h.22cm *取手含む高さ27cm 取手:古材使用 330g 木綿(手織)/ 藍染・草木染め 工房詳細や製作過程をこちらでまとめています https://note.com/cocorostore/n/n74d1d99695e6 おりもんやの商品は一点ものが多く素材によっては同じものを作ることが難しいです、売り切れの場合は再販不可となりますのでご理解ください。実店舗での店頭販売と商品を共有しておりますので売り違いが生じた場合、速やかに返金手続きとさせていただきますのでご了承ください。 NPO法人おりもんや(染織)/ 鳥取県米子市  織物の素材は綿が中心で、綿の栽培から糸紡ぎ、草木染め、織りまで、すべてを一貫して行っています。 私たちが織物にこだわる理由はふたつあります。  ひとつは、それが一人ひとりの能力や適性に合わせやすい手仕事だという点。もうひとつは、一枚の布が完成するまでには、単純なものから複雑なものまで、さまざまな作業工程があり、誰もが仕事に参加しやすい という点です。  そして、織物がひとつの作品として生まれてくる過程を通して、一人ひとりが仕事の担い手となって、協力し合う関係を築いていくことを、私たちは目指しています。 おりもんやの仕事 伯州綿の無農薬栽培 ここ米子から境港にかけての弓ヶ浜半島で昔から盛んであった伯州綿を栽培しています。綿の性質として繊維は太くて短いが弾力があります。(布団綿として珍重されていました) この綿の種取りをして糸車を使い糸を紡ぎ、織りに使用します。 草木染 紡績の糸や手紡ぎ糸を染めます。染料は地元にある植物を採取し、煮出して染めます。
(桜、梅、枇杷、メガルカヤ、けやき、ヤシャブシ、ミモザ他) 藍染は島根県の安来市、出雲織という紺屋で染めてもらっています。 刺し子 紡績糸を草木染した糸を使用し、伝統的な柄の他、個性を生かした色や柄の刺し子も行います。 織り機  この地方に伝わる高機を受け継いで使っています。 結び織り(ノッティング) 専用の織り機で経糸にロープ糸を張り、糸の束を結び付けていく手法で椅子敷きと呼ばれるマットを作っています。 製品 織られた布地は水に浸し、地の目を整えて縫製に入ります。
そして長く使って頂きたいという想いでハンドメイド生産をしています。 小さな端切れも長い工程を経て出来た心のこもった織り布なので大切に使い切るようにしています。 草木で染めた染料は化学染料に比べると日焼けしやすいことを了承ください。 おりもんやは、鳥取県米子市にあるNPOで障害のある方の働く場所です。 和綿の栽培から糸染め、手織り、製品づくりまで一貫して行い、刺し子や裂織りも制作します。私たちは古くなったものを大切に使ってきた日本の文化を大事にし、継承していきたいと思っています。 綿の糸から藍で染める→手織りで布にする→縫製で完成させるという工程を、この工房ではわずか十数人の単位で行っています。 おりもんや http://orimonya.or.jp/  https://www.instagram.com/orimonya/?hl=ja 

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