山茶 ばんばら茶
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山茶 ばんばら茶

¥1,188 税込

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山茶 ばんばら茶 名称:釜炒り茶 原材料:緑茶 原料原産地名:愛媛県 内容量:50g 賞味期限:2023.12.31 保存方法:高温多湿を避け移り香にご注意ください 標高の高い山中に点在するお茶を摘み火入れ、手揉み、天日干しをした手作業のお茶です。熱湯を注ぎ、ゆっくり待ってからお煎れください。気が落ち着く野生のお茶です。(農薬不使用) 四国山中の傾斜地に、一株一株点在するお茶の葉を摘み取り、各家庭で手揉み、釜炒り、天日干しをした手作りのお茶。飲む前に焙じると山茶ならではの香気がたち、よりおいしくなります。 耐熱グラスに直接茶葉を入れ熱湯を注ぎます。 茶葉が舞い落ちて行く様をゆったり見ていると、おいしいお茶の出来上がり。ひとときをお楽しみ下さい。お茶のパワーが強く、茶葉は少量で可。*宿煮にも最適です。 *宿煮 古く、お茶は薬草と同じく煎じて飲まれていました。農薬も肥料も使わない自然に育ったお茶は、厚みがあり硬く、煮ることが出来たのです。 釜炒り茶とは 煎茶は、製法により蒸し製と釜炒り製とがあります。今日、蒸し製が大半を占め、釜炒り製は、一部の地域で作られるのみとなってしまいました。 中国では、古く明の時代に釜炒り茶が盛んに作られ、やがて渡来人によって、わが国にその製法が伝わったといわれています。その後、九州・四国・中国地方の広い範囲で作られるようになり、暮らしの間で飲んできました。 昔ながらの釜炒り茶は、手持ちの鍋や釜を高温に熱し、摘んできた茶の葉を、炒って、揉み、乾燥して仕上げました。 釜炒り茶は、九州盆地の山間部や四国に残っている希少なお茶。琥珀色で香り良く、天然の甘みがあり、体にすうっと入り、気持ちが穏やかになります。何年経っても飲めるお茶です。 お茶を楽しむ会 近藤美知絵 鳥取県倉吉市生まれ 千葉県流山市で「お茶を楽しむ会」を主宰して40年余り。 日本の気候風土に根ざした自然茶じねんちゃ(ありのままのお茶)にこだわり、山茶、在来種のお茶を探し求め、一滴の奥深さを味わい楽しむとともに、誰もが安心して飲める日常の健康茶としての普及に努めている。 http://www.ochawotanoshimukai.com/ 自然茶(じねんちゃ) 自然のお茶を求めて旅をしますと、日本の気候風土に根ざしたお茶の木が、ポツリ、ポツリと健在し、お茶好きの私には体がふるえるほどの感動をおぼえます。 野生のお茶の木は、大地に深く根を下ろし、石にぶつかり、石にくい込み、自然の恵みを十分に吸収し、それゆえ天然の旨み・香りが生まれます。 飲むほどに、気持ちが穏やかになり、「昔、お茶は薬だった」ことを思い起こさせるほど、お茶本来の特性を持っています。 葉がしっかりしていて害虫に強く、赤ちゃんからお年寄りまで安心して飲むことができます。 暮らしの”間”に飲んできたお茶。 自然(じねん)とは、ありのまま、という意。自然茶は大自然の賜物です。