線文マグ 切立
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線文マグ 切立

¥2,750 税込

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線文マグ 切立 重量/230g 容量 (8分目)/200cc w.11cm × d.(φ)7.5cm × h.8.5cm *実店舗での店頭販売と商品を共有しておりますので売り違いが生じることがあります。在庫切れの場合新しく制作いたしますので1.5ヶ月〜3ヶ月程度お時間頂戴いたします。あらかじめご了承ください。 *在庫数以上の個数、枚数が必要でしたらお取り寄せいたします。在庫がなければ製作いたしますので必要数量をお問い合わせください。 陶器に関して サイズ、重量は素材の個体差や焼き上がり具合で僅かですが増減することがあります。器は使い込むと表情が少しづつ変化していきますので育てていただけましたら幸いです。 線文(せんもん)製作動画はこちらで確認できます。 https://youtu.be/IY5V4gGEFlo 線文(せんもん)とは 釉薬(焼成後は白となる)をかけた後に、ケガキ針で釉薬を掻き落とす方法です。釉薬の下地には地元の鉄分を含んだ化粧土(焼成後は茶となる)をあらかじめ塗っているので焼き上げると掻き落とした線の部分から化粧土の茶が覗きます。鳥取県は全ての市町村で天の川が見られるなど天体観測に適した環境であり、線文を星座に模して、星と星とが繋がるように迷いなく掻かれています。 国造焼 明治に祖父母が倉吉市の不入岡(ふにおか)、上神(かずわ)一帯の陶土が焼き物に適していることに着目、この地に移り住み、明治二十三年に創業する。不入岡の近くには伯耆の国の造(みやつこ)をまつった大将塚があり、「こくぞうさん」と呼び親しまれていたことから、こくぞうさんにあやかって、昭和五十年、初代 秀治が『国造焼』を創始しました。 朝夕に伯耆大山を仰ぎ見る環境にいて、祖父母の代から土と共に生き、土に取り組むことのできる喜びをこれからの作陶に活かして、皆様に「こくぞうさん」の愛称で親しまれる窯元でありたいと思います。 国造焼 四代目 山本佳靖 (鳥取県倉吉市) 詳しくは note でご覧ください https://note.com/cocorostore/n/n2599ae355888