白飛鉋平皿7寸
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白飛鉋平皿7寸

¥3,850 税込

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白飛鉋平皿7寸 重量/520g w(φ).21.5cm x d(φ).21.5cm x h.3cm 国造焼の白釉の白色は盛り付ける食材を綺麗に見えるよう、努力を重ね生まれた白色です。育てがいのある器です。器の表面には飛鉋(とびがんな)という技法が施されており、この模様は砂丘の風紋をイメージして製作されました。 詳しくは note でご覧ください https://note.com/cocorostore/n/n2599ae355888 *実店舗での店頭販売と商品を共有しておりますので売り違いが生じることがあります。在庫切れの場合新しく制作いたしますので1.5ヶ月〜3ヶ月程度お時間頂戴いたします。あらかじめご了承ください。 *在庫数以上の個数、枚数が必要でしたら取り寄せいたします。在庫がなければ製作いたしますので必要数量をお問い合わせください。 陶器に関して サイズ、重量は素材の個体差や焼き上がり具合で僅かですが増減することがあります。器は使い込むと表情が少しづつ変化していきますので育てていただけましたら幸いです。 飛鉋(とびがんな)製作動画はこちらで確認できます。 https://youtu.be/04e6drsTBtw 飛鉋技法とは 鉋と言われる陶芸工具の刃先を使い、連続した削り目をつける技法です。鉋が器面を飛び跳ねるように動くことから飛び鉋と称されています。鳥取には観光名所で代表される鳥取砂丘があります。浜から吹き上げる風により規則正しい風紋が砂丘一面を覆います。その美しい風紋を飛び鉋技法を用いて器に表現することが国造焼の代表作のひとつです。 国造焼 明治に祖父母が倉吉市の不入岡(ふにおか)、上神(かずわ)一帯の陶土が焼き物に適していることに着目、この地に移り住み、明治二十三年に創業する。不入岡の近くには伯耆の国の造(みやつこ)をまつった大将塚があり、「こくぞうさん」と呼び親しまれていたことから、こくぞうさんにあやかって、昭和五十年、初代 秀治が『国造焼』を創始しました。 朝夕に伯耆大山を仰ぎ見る環境にいて、祖父母の代から土と共に生き、土に取り組むことのできる喜びをこれからの作陶に活かして、皆様に「こくぞうさん」の愛称で親しまれる窯元でありたいと思います。 国造焼 四代目 山本佳靖 (鳥取県倉吉市)